Challenge is changing

2012/,10

「チャレンジすることで変化がもたらされ組織も人も活性化されていく。」

昨日、昨年のぷれに引き続き、「富田ものがたり」の本番の第1回目が終了!!

今回も予想を大きく上回る30名定員のところを92名+6名のおこさんからのお申し込みがあり本当にうれしい悲鳴だった。

と同時に2回目ということもあり、成果も課題も明確に見えた。


ちょうど講座が終わった後、長く同和教育に携わってこられたある尊敬するN先生の奥さんから「もっと老人会の方の生のお話が聞きたかった。今の若い先生にはそれが一番必要なんだから。」という半ばお叱り?(笑)を含めたご意見をいただいた。そして、アンケートからもその意見が圧倒的に多かった。


今回、リピーターとして参加されている方も多く、だからこそ同じ型を届けるだけでは満足度は得られないというコトも見えた。


そのことは、どんな講座にしろ(組織でも同じこと)、型を継続するだけでは必ず形骸化して魂が薄れていくというコト。立ち上げのときにはカタチは粗削りながらも魂の部分が力強くあり、それが人を呼び込んでいき、組織を活性化させていく。大きな視点で見るならそこにこれまでの運動が衰退してきた理由も見えた気がした。


 昨日、眠れない夜を悶々としながらも常に新たなことを挑戦し続けることである意味、期待をいい意味で裏切る展開を起こしたいという思いを強くした。


 そして、今日。


 参加してくださった方々に率直な感想をお聞きしに様々な場を回り、また講師の方にも恒例の無茶ぶりを無理からお願いし(笑)、決まった型を大きく変える舵取りを決断した。



 今回のコンセプト、“富田ものがたり、わたしものがたりと出会う”


 ものがたりが急速に失われつつある今だからこそ、本や資料で読んでもわからない、ここでしか届けられないものを届けるものへ変えていく。

フルマラソンへ向けて

2012/,07
 このゴールデンウィークは家族で万博へ。


 目的は、「ネットで北摂エリアでマラソンの長距離練習におすすめ!!」とあった万博の外周を下見&実際のランニングのため&家族もその間、公園で遊べて一石二鳥ということで家族4人で万博へ。


 休みの4日のうち、3日は自転車にて下見、4日はランニング。


 万博の外周はちょうど一周5kmといい距離でランニングをしている人も結構いて刺激にもなり、なかなか長距離を走る場所が少なかったため休日にまとめて走る場所としては排気ガスを除けばなかなかいい場所。


 今回は今月20日の赤穂ウルトラマラソン30kmにむけて、いつもは夜ランニングで涼しい中を走っているために、本番に近い日差しの暑さの中でのリハとして外周3週の15km 約1時間半のランニング。


 そして、ランニングの後はちょうど外周沿いにあった温泉?でほっこりとかなりいい時間を過ごせました。



 再来週はいよいよ赤穂ウルトラマラソン30km。


 今回の万博の外周なら6週。今回リハでその半分を走ってみてきついやろなあと感じたので目標は初の30をまずは完走。


 
 これから11月のフルマラソン完走へ向けて、引き続き地道に練習を継続。


 平日は夜ラン&会議が多い週は出勤前の朝ランを加えての練習と休日は長距離(LSD)トレーニング。







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以下、次回に向けての見返しMEMO

・装備が分散して重かったため(携帯のポーチ、ポーチ)ために必要最小限にしながらも必要なものは携帯する。→ランニング用ザックを次回にテスト。
・炎天下のランニングは脱水対策のため水分と塩飴、帽子が必須。
・万博の外周は左回りが車の通行を考えれば安全。
・音楽が長時間ランになれば充電が切れる可能性ありのためフルにしておく。
・今回、携帯のラン&ウォークが節電アプリで強制終了になったため1週分しか計測されなかったためにランニングの際には設定をOFFに。
・温泉に入れば駐車料が3時間無料。
・20km以上を走る際にはエネルギー補給を考えておく。
・長距離の際には計画的(5km、10km、15km間隔など)な水分、塩分、エネルギー摂取をしていく。

2012/,02
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2012/,01
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両輪を生きる(まちづくり)

2012/,23
              両輪を生きる(まちづくり)



 この4月の2週間ほど、決算業務に携わり学ぶために本局へと仕事の場を移していた。

 
 そこで決算業務を通して組織全体の動きをみることはもちろん、「本部から見る富田(地域)」と「富田からみる市全体」という両方の視点が見えたことは面白かった。
 

 本局という場で一年間の決算や事業報告をまとめる中で、特に相談事業を集約しながら感じたことがあった。


 それは本局サイド(組織全体)から見たとき、分局に多く相談に来られる方の件数は事業報告書の数字にすれば一見するとほんのわずかに見える。

 でも、分局サイドで実際に相談する人に関わっているときには、「役所から手紙が来たんやけど
読んでくれへんかあ」という声やカウンセリングの中で人が悩み、葛藤し、回復していくプロセスの中にある一件一件の中に詰まっているストーリーが見える。


 それは単に人数という費用対効果という物差しだけでは見えにくい、でも大切なこと。


 その両面を見るとき、分局サイドでその場にある課題や必要とする人たちに対してソフトを生み出して届けていくことと同時に時にはそれを全体から見て、その位置づけを確認する作業や全体へと仕掛け、必要性を発信していくことも必要となる。

 それは全体から地域がどう見られているのかということを垣間見ることができたことで芽生えた思いだった。



 どちらもその場にいるからこそ、関わるからこそ見えてくる。その場から長く離れてしまえばなかなか見えにくくなってしまうだろうと思う。



 だからこそ、その両輪を大切にしたいと感じた。そして、どちらかだけに入り込みすぎることで視野を狭めてしまうことなく全体や両輪のバランスを生きていくことをこれからもっとしていきたいと感じた。

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